
大手脱毛サロン「ミュゼプラチナム」が3月22日から全店舗の営業を一時停止を発表し、業界に衝撃を与え、顧客だけでなく、従業員や関係者にも大きな影響を及ぼしました。
そんな中、経営に携わっていた三原孔明氏の発言が注目されています。彼が従業員に対し、「お説教」ともとれる発言が波紋を呼び、さらなる議論を生んでいます。この記事では、ミュゼプラチナムの倒産の可能性と三原孔明氏の発言について詳しく解説します。
倒産の可能性と言われている背景
倒産の背景
現時点で、ミュゼプラチナムより正式な倒産発表はありません。
ですが、ここ数年で経営状況が悪化し、資金繰りが困難になっていたと言われています。
過去に倒産した脱毛サロンを参考にすると、以下の要因が倒産の原因として考えられます。
- 過剰な割引キャンペーン:低価格競争が激化し、利益を圧迫。
- 新型コロナウイルスの影響:来店客の減少による売上低下。
- 投資の失敗:新規事業や広告費の過剰投資
zoom会議がやばい…
TikTokでは三原孔明氏と従業員によるzoom会議が投稿されていたのですが、その内容は正直「?!」となるような内容でした。
※現在動画は削除されています。
会話その①
従業員「今日付(3/31)でワークフローの退職届が必要なんですか?解雇なのに?」
三原氏「明日でも明後日でもいいですが!3/31付で会社は解雇する方向で進めていますから…(強気)」
三原氏「何度もいいますけど、お金が無いです」
会話その②
三原氏「胸に手を当てて考えてみませんかね?僕、別で保育園もやっているんですけど、子供たちには、まず大きな声で挨拶をしましょう。人のものは取らない。嘘はつかない。自分のことは自分でやりましょう。こういったことを小学校、幼稚園、保育園で習いませんでしたか?」
会話その③
三原氏「広告がないと売上が2,500万円の会社なんですね?これ、もう少しできることなかったですかね?」
と、空いた口も塞がらなくなるような会話が繰り広げらていました…。
自分が別で行なっている事業が保育園で、そこでは人間の基本となることを教えている、と言わんばかりのその態度に呆れたりも。
まとめ
三原孔明氏による、ミュゼプラチナム倒産の背景と言い訳についてまとめてみました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。